ブレシアブログ

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2016.09.01 CG10月号

CG10月号
「オートモービルカウンシル2016」の記事が掲載されております(P138-149)
その中で、弊社も掲載されております(P145)
是非ご覧ください!!

2016.08.08 AUTOMOBILE COUNCIL 2016 ご来場ありがとうございました

8月5日(金)~7日(日)に開催されました「AUTOMOBILE COUNCIL 2016」
たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました
御礼申し上げます

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2016.07.04 AUTOMOBILE COUNCIL 2016 in 幕張メッセ

8月5日(金)~7日(日)に開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2016」に出展いたします
小間No.H03「ガレーヂ伊太利屋/ブレシア」です
期間中、当ブースにて皆様のご来場をお待ちしております

オフィシャルサイトはこちらから

2016.06.30 英国大使館別荘記念公園開園式典

本日は、英国大使館別荘記念公園開園式典に際し、英国車の展示を行い、大使をお迎えしました
栃木県知事・五月女県議会議長をはじめとした栃木県の代表が英国駐日大使夫妻達をお出迎え
やはりJaguarで登場、そしてちょっとした歓声
知事達が挨拶していますが、我々の視線はやっぱりJaguar f^_^;)
大使は最初にアストンマーチンDB5に
位置決めを担当したIはにっこり
MG Q Typeの説明時に弊社社長が呼ばれ、大使に説明しております
えっ、英語で会話してる?
いや、大使は日本語ペラペラでした
天候が心配されましたが、お天気に恵まれました
弊社スタッフは真っ赤です

快く車両を提供してくださいました皆様、ご協力いただきました皆様にご報告させていただくとともにお礼申し上げます

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2016.05.10 繕して愉快だ宇都宮

愉快ロゴができました
繕して_株式会社フレシア
人やものを大切にするこころを常に持ってお客様の車と接していきたい
繕う
 物の壊れた所をなおす
 修理する
 修繕する
 補修する

2016.03.11 ITサポートサービス

弊社システムエンジニアによる「ITサポートサービス」が始まりました。
コンサルティングやシステム構築をご提供いたします。
社内のネットワーク構築や、ホスティングサービス・ホームページの構築を行います。
お気軽にご相談ください。

詳細はこちらへ

2016.02.03 pre-war car’s parts

修理の為、旧いクルマが入庫いたしました。

必要な部品を探してみました処、随分と年代ものの箱と共に

出てきました。

何だか勿体無いような気もしますが、不具合を直す為に組み付けを

いたします。

 

 

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今年もよろしくお願い致します。

2015.11.29 Big Cat

戦前に SS100 でスポーツカーメーカーとしての地盤を固めた後、1948年のアールズコートに於いて世に問うた XK120 は、その名の通り120mph の最高速を誇った一線級のスポーツカーとして人気を博したそうです。

流れるようなボディラインを更に突き詰めた レースカーの XK120C (C タイプ) は1951,1953年のルマンを制し、センターセクションをモノコック構造とした後継車は D タイプと名づけられ、1955年から1957年のルマンでの優勝を飾っています。

D タイプのイメージを残しつつ XK150 (XK120の最終型) の後継としてデビューした E タイプは、やはり一線級のスポーツカーとして更なる人気をモノにされたそうです。

 

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XK120 とE タイプ が相前後して整備に入庫しました。

以前にも書きましたが、何故か同メーカーのクルマが立て続けにいらっしゃる事が多々ございます。

2015.11.25 固着 ボルト や ナット 外しに

固着したボルトやナットを緩める作業は日常茶飯事です。

こんな時は予め潤滑剤をスプレーしたり、バーナーで炙って熱してから作業を行います。

しかし、液が浸透するまで時間が掛かったり、周囲に可燃物があったら大変です。

車上での作業についてはバーナーの熱で周囲の配線等が燃えてしまいます。

時間短縮・作業効率向上の為に、こんな機器を導入しました。

熱々

MINI-DUCTOR II

白いコイルに発生する電磁波を利用してねじだけを短時間で熱し、取り外しを容易にします。

小型電子レンジのようです。残念ながら料理には使えません。

数十年頑張ったねじに敬意を表し、最新機器でお役目を全うしていただきます。

 

2015.11.06 エンジン オーバーホール が始まりました。

エンジン不調の修理依頼を受け診断をした処、内部の不具合と判明した某名車。

お客様と相談を重ね、オーバーホールと相成りました。

優美なるボディに収まっていた6気筒4リッターエンジンは、単体で見ても美しく力強い印象を与えます。

 

この blog をご覧の方で、もしも愛車の調子に不安がございましたら御相談下さい。

 

 

無題