ブレシアブログ

Home 》 ブログ

2017.04.06 メディア掲載のお知らせ

3/31に発売された唯一のヴィンテージ・モーターサイクル&ヴィンテージカーのムック”The Vintage Wheels”にて弊社代表の森を取り上げた記事を掲載いただきました。これまでヴィンテージカーに関わってきた経歴など色々と書いていただきました。ぜひご一読ください。

また、3/25発売の”ENGINE”5月号においても車両提供でクレジットされております。旧赤坂グランドプリンスホテル旧館をリニューアルした赤坂プリンスクラシックハウスでのイメージフォト撮影に戦前のドラージュを提供いたしました。こちらもぜひご覧ください。

2017.01.10 パーツ販売 開店しました

2017年1月10日12:00、パーツ販売サイトが開店しました
皆様のご愛顧をお願いします

2017.01.07 パーツ販売

2017年1月10日12:00、パーツ販売サイトがオープンします
皆様の愛車を維持・ドレスアップするパーツをはじめ、入手困難なパーツなども弊社のネットワークを駆使してお届けします
こんなパーツが欲しい!という方、お問い合わせフォームからリクエストください

2017.01.05 謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます

2016.12.25 年末年始の営業

年末は12月28日まで営業、年始は1月5日から営業いたします

2016.12.07 Lancia-Ferrari

1954年のF-1に参戦した Lancia D-50 は、エンジンをオフセット搭載してプロペラシャフトをドライバーの横に通して着座位置を低く抑えたり、当時は車体後部に置かれていた燃料タンクをサイドに移して重量バランスの適正を図る等の工夫を凝らしたものでした。

レースでの活躍を期待されましたが、トップドライバーのアルベルト・アスカリの事故死などにより1955年を以て撤退を余儀なくされます。

この D-50 を Ferrai が引き取り、1956年には Ferrari D-50 として参戦。J.M. ファンジオ4度目のチャンピオンに貢献し、翌年には Ferrari 801 と名前を変えました。

この経緯から、D-50には「Lancia-Ferrai」というあだ名が付けられたのですが、およそ30年後に再び「Lancia-Ferrai」は降臨しました。今度は市販車として。

Lancia Thema 8.32は、トランクから任意に出せるスポイラーの存在に気付かなければ大人しいセダンにしか見えませんが、 Ferrari 308GTB(S) QV と基本は同じエンジンを心臓とした韋駄天 FWD 車でした。

アウトストラーダで何気無い車が、左側車線を疾走する姿を想うと、痛快ですらあります。8-32

「羊の皮を被った狼」という表現は、古今東西色んな車に使われております。この Lancia-Ferrai も、その一台と言えるでしょう。

2016.12.01 Amilcar

100年ほど前にヨーロッパ各地に於いて、Cyclecarなるクルマが多数存在しました。

基本的には、モーターサイクルと自動車の間隙を突く格好の形でしたので、乗り心地や快適性は最小限のものでした。

小さい乍らもしっかりと「自動車」として成立していた Morris Cowley,Citroen 5CV,Austin Seven の誕生により、残念ながら Cyclecarは1920年代後半に淘汰されてしまいました。

フランスで誕生した Amilcar は、Cyclecar の中でもスポーティーなルックスとハンドリングを備えており、モータースポーツでも活躍をしました。

1926年に誕生した CGSS は、1074cc の小排気量でしたが、優美なルックスとキビキビした走りを披露したのでした。今見ても小さな貴婦人然とした佇まいで、”voiture” と呼ぶべきでしょう。

dscn1466

 

2016.11.19 tridente

遡れば1950年代。

250Fや300Sのグランプリカーやレーシングスポーツカーの心臓として生まれた直列6気筒。

数年後に450Sの心臓となったV型8気筒。

ロードカー用として、6気筒は3500GTやMistralへ、8気筒は5000GTへ応用されました。

写真のエンジンは、1960年代後半に誕生した三又矛の印を抱く駿馬の心臓。

黒い鎧が凛々しいです。

dscn1453

dscn1454

2016.10.21 Japanese beauty

50年前の10月1日から4日に茨城県の自動車高速試験場に於いて、市販前のクルマがスポーツ法典Eクラスの国際記録を樹立しました。

市販開始の頃には銀幕デビューも飾りました。

生産期間・台数ともに非常に少なく当時も今もなかなかお目にかかれません。

写真で見ると堂々たる存在ですが、実物は思ったよりも小さく低いフォルムなのは意外でした。

mf10

2016.09.03 Octane Vol.15

オクタン日本版、2016 AUTUMN Vol.15
「オートモービルカウンシル2016」の記事が掲載されております(P118-121)
その中で、弊社も掲載されております(P120)
是非ご覧ください!!