ブレシアの歴史

代表 森 敏享トシタカ 略歴

高校卒業後、自動車専門学校に進み三級整備士を取得、卒業後宇都宮市内の外車ディーラーに入社。
BMWを始め、ロールス・ロイス、フェラーリ、シトロエンといった欧州車の他、マッスルカー全盛期のアメリカ車等、幅広い車種の整備を手がける。
在職中に二級ガソリン/二級ディーゼル/そして自動車検査員資格を取得。
この間、趣味のクラシックカーを手掛け盛んになりつつあったクラシックカーレースに出るようになり、色々な先人達と交流を持ち、本業としてのクルマそして趣味としてのクルマに親しむ。
1988年に、当時クラシックカーでは有数の整備工場だった「ブガティック」に入社。
時期的にバブル景気と重った為、世界中のクラシックカーが日本に集中しており、特に著名なヴィンテージカーの多くを整備・修理し、経験を積む機会に恵まれた。
「ブガティック」で三年間経験を積んだ後、1990年9月「ブレシア」を設立、現在に至る。

ジャパンクラシックオートモービル 街道文化プロジェクト 実行委員
マロニエラン実行委員会 委員
マロニエ・オートストーリー・フォーラム 代表
 

社名の由来

設立前、ミッレミリアに同行参加し、スタート地点である”ブレシア”へ赴いた際、沢山のクラシックカーが世界中から集まり、再び旅立っていくのを見て、私の工場がそういう場所になれるように成れば良いな、という願いと、出自である「ブガティック」で取り扱った中心車である「ブガッティ」の創始者、
エットーレ・ブガッティはブレシアの芸術家の生まれでもあり、そのブガッティで一番小さいのは「ブレシア」、言わば「初心」の車です。
常に原点から、初心を忘れないように、「ブレシア」を社名といたしました。