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2016.11.19 tridente

遡れば1950年代。

250Fや300Sのグランプリカーやレーシングスポーツカーの心臓として生まれた直列6気筒。

数年後に450Sの心臓となったV型8気筒。

ロードカー用として、6気筒は3500GTやMistralへ、8気筒は5000GTへ応用されました。

写真のエンジンは、1960年代後半に誕生した三又矛の印を抱く駿馬の心臓。

黒い鎧が凛々しいです。

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